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Low Carb Hight Fat&Protein /eat Meat,Eggs&Cheese

お掃除キッシュ

一日何もない休日です。

ゆっくり寝ていられるのに5時には目が覚めてしまいました^^;

たまっている家事を一気にやっつけました!朝から何をしたのか覚えてないほど働いた気がします。今日は一日がとても長いです。長過ぎるくらい、そして、既に眠いzzz

まずは冷蔵庫のお掃除

少しずつ余っている茹でておいたブロッコリーやいただきものの生ハム、賞味期限ちょい切れた(火を通せば大丈夫ルール?)モッツアレラチーズなどなどで お得意の皮なしキッシュを作りました。

後は仕込んでいた鶏ハムを作り、ついでに夕飯も作って!それなのに「ローストビーフ食べてくる」と家人からの連絡_| ̄|○
忙しくしている私をみて、彼なりに気を使ってのことでしょうね。火曜日まで夕飯いらないそうです(ラッキー♪)

さて、本日のキッシュは冷蔵庫のお掃除キッシュですのであるものを入れ込んだ感じです。けれど結果お味が美味しいのはチーズや素材のおかげ様ですね

いつも使っているキッシュのココットはルクルーゼのおまけで頂いたもの。結構重宝していて(頂いたときは、荷物重くなる~)現在私のキッシュにはなくてはならないストーンウエアです。最近は日本での販売をしていないのでしょうか?見かけないですね。どんなお皿なのか記になる方は同じようなものをゲットされた方のブログを参照ください
どんなのかといいますと、こんなののラウンドです。お色は青。

実物のお写真がなくてすみません・・・次回には。

キッシュ

チラリンと見えますでしょうか?(汗)こいつです

さて、作り方は非常に簡単。卵4~5個(卵サイズで微妙に調節)生クリーム1パック、あとはお好きなですね。

冷蔵庫のお片付け

クッキングペーパーを敷いた器に 生ハム、しめじ、ほうれん草、細切りチーズ、ブロッコリーなどなど並べて、卵液を流し込みます

キッシュMEC食

卵と塩コショウ(今回は火を通さない具を入れたので、ここで調味しました)を投入して混ぜて流し込むだけ。コストコに行くときは必ず購入するモッツアレラも投入(贅沢だ!)

スライスして、並べます。ちょっと気取って放射線状に並べてみました。焼き色でわからなくなるところにこだわってる自分が可笑しいs__19660838

200度に予熱しておいたオーブンにいれて60分くらいで出来上がりです(ご家庭のオーブンの癖もありますので、何度かのぞいてみてくださいね。)

焼き上がりました!オーブンに入れてあとは放置でいいので、他ごとができます。一旦冷まし、カットして更に冷蔵庫にいれてシメルと味も馴染んで美味しくなります。カレーや煮物もそうだといいますが、一旦冷ますことで旨味がUPするそうです。

キッシュ

 

自家製ベーコンでつくるのがいちばん好きですが、本日はお掃除キッシュなのでいろいろな味が楽しめてそれはそれで美味しい♪お掃除しました満足感もでますしね。

 

 

我が家のキッシュはもう何年もこの方法で皮なしです。糖質制限当初は湯葉を使ったり、おからまたはふすま粉で土台を作ったりしていましたが、ここ5年位はこの方法で作っています。パーティーにお招きした時や差し上げた方には大好評頂いています。義理の弟(オーストラリア人でパティシエ)は「世界一美味しいキッシュ」と絶賛(*^^*)褒められてちょいちょい木に登ってます。

生クリームたっぷりですので、脂質補給にもなるんじゃないかな~。切り分けて冷凍もできます。お弁当などにそのまま入れてお昼には自然解凍(*^^*)

※お掃除じゃなくってちゃんと作りたいよ、基本重視の方はパンチェッタやベーコンの塊(自家製があれば尚良)ほうれん草、きのこ類(これはどちらでも可食感だけ)細切りチーズ、乳脂肪45%以上の生クリームが理想

以上をまず塩コショウ、ガーリックパウダーで炒めて後はお掃除キッシュと同じ行程で焼いていきます。色々なチーズで試してみましたが。。。ク○ラフトさん(これもコストコで必ず購入)の細切りチーズが一番美味しくできました。最近は大手○オンさんでプライベートブランドとして同じようなものをお値打ち販売していますので、そちらで試してみてもいいかも。よくあるシュレッドチーズや溶けるチーズ等では私風なキッシュには絶対になりません(断言w)

 


 

私とキッシュ

初めての出会いは19歳の時(30年以上前?)そのころ私はアメリカ、カリフォルニア州の大学生でした。そこのカフェでキッシュデビューしました。衝撃でした。大好きな味でした。おしゃれなカフェで焼きたての手頃なキッシュが器に入って出来るスタイル。帰国後あの味を食べてみたくても、出しているお店もなくただただ、アメリカでの食事を懐かしんでいたのです(他にもベーグルや異常に大きなチーズたっぷりのピザなど)...LEEという雑誌に山本麗子先生がキッシュの作り方を載せてらして、速攻作ってみました。そのレシピはほうれん草とホタテのキッシュです。台も自分で作るもの。小麦粉とバターたっぷりの台もそれは美味しかったです。山本麗子先生に感謝です。足を向けて眠れないですしね!大好きなお料理研究家のお一人です。麗子先生のおかげさまでキッシュが得意料理になりました。他県に住んでいる長男への「おふくろ便」にもキッシュは必ず入れます。毎度コメントをLINEしてくれて厳しい意見もあり、私の励みにもなっています。

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